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カナノキ

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ラベンダーとティートリー

 今日も寒いです。昨日は車校で初めて路上運転しました。まだ校内での練習と思っていたので驚きましたが、2段階に入ると早速路上スタートになってしまうのですね。早い。校内のコースより視界が開けてとても走りやすかったです。色々な所を気にしないといけないので、やっぱり大変だなぁと思いつつ、自分が運転できる嬉しさにやる気がまた増してきました。仮免まで自信を失っていましたが、何とかしがみついたお陰かなと思います。1段階がもう少しゆっくり長期練習できるといいのに。その方が挫折する人も減るように感じました。

 さて、今日から精油の種類や作用、特徴などご紹介していきいたいと思います。まずは、皆さんよく耳にする「ラベンダー」と「ティートリー」から。

 「ラベンダー」は、リラックス効果のある精油として有名です。イライラや興奮、あまり眠れない時など精神的にリラックスしたい時や、筋肉の緊張もほぐしてくれますので、痛みや痙攣などの症状にも有用です。又、抗菌作用やウイルスの繁殖を抑え、感染を予防する働きもありますので、ディフューザーや加湿器に加えて空間に利用したり、たっぷりのお湯に少し精油を垂らし、湿布として使うのもオススメです。ラベンダーは皮膚刺激が少ないので、他の精油より安心して幅広く活用できます。どの精油にしようか迷われる場合は、香りが苦手でなければラベンダーが使いやすいかなと思います。香りが良いものほど質も良いので、いくつか比べてみると良いでしょう。因みに私好みの香りではありません。
 お次は「ティートリー」という精油。ティートリーは、抗菌や虫除けとして知られており、強い抗菌作用やウイルス、ダニを防ぐ働きがあります。又、免疫力を高める作用もありますので、風邪予防にも有用です。空間に活用したり、我が家では檜ブロック(檜を使った積み木のようなもの)に2滴ほど垂らし、押し入れの隅に置いたりしています。しっかりとした爽やかな香りで気に入って使っています。他にも抗菌作用の精油はありますが、ティートリーはその中でも刺激が少ないです。

 ラベンダーとティートリーは、ヘアケアやスキンケアにもよく使われている精油ですので、成分を気にして選ばれるのも良いかと思います。

精油
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自分らしく心地よいライフスタイル
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主婦・ハーバルセラピスト。
自分らしく生きる事をモットーに、色々学び生活に取り入れています。ハーブの活用を中心に、私らしい生き方についても綴っています。