カナノキ

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心臓を守るハーブ

 今日は新年1発目の車校でした。相変わらず慣れなくて緊張する。行くと集中するので緊張はないけど、始めるまでが緊張するみたい。「緊張を楽しんで」なんて言う方もいますが、とても楽しめません。ただ、こういう刺激は時には大事かなと思います。緊張するという事は、自分の頑張りを発揮する場面や初めて体験する事だったりしますよね。それってなかなか喜ばしい事ではないでしょうか。それを越えた後に今までにない何かを感じるはずですから。でも、緊張したくないのが本音。

 今日は、緊張するとドキドキするという事で、無理矢理繋げて心臓を守るハーブをご紹介します。「ホーソン」というハーブですが、世界各地で「心臓を守るハーブ」として知られています。お馴染みのフラボノイドや抗酸化作用のある成分も含まれていますので、まず老化を抑える働きがあります。フラボノイドには鎮静、鎮痙作用があるとお伝えしておりますが、他にも血管を丈夫にする「血管保護」作用や、発汗、利尿作用もあります。汗をかいたり尿を出す事は、いらないものを外へ出すことになりますので、循環を良くする為にはとても必要な働きですし、血管を丈夫にする事は、老化を防ぐ事に繋がります。血管は血液を運ぶ大事な管ですので、これが老化して硬くなってしまうと血管に厚みが出て、狭くなったり部分的に広くなったりしてしまいます。そうなりますと血液の流れが悪くなり、どこかに溜まってしまい固まってしまったり、蓄積され何らかの病気の原因にもなるかもしれません。血管を丈夫にする事はそれだけ大切な事なのです。これだけの作用でも心臓に良さそうですが、ホーソンには、心臓の動脈や脳の血管を広げて血液循環を助ける成分が含まれています。循環が良くなれば流れが良くなり、心臓はきちんと収縮して元気に動いてくれます。それに伴い心臓機能は上がり、動悸や息切れ、血圧の変動など、心臓をとりまく症状に有用と言えるのです。これだけの作用があると強力なハーブと思いがちですが、ホーソンはハーブの中でも特に作用が穏やかで、お年寄りの方にも長期的に用いることができます。なんとも素晴らしいハーブ。

 動悸、息切れに「救心」と昔から言われていますね。成分は違いますが作用はホーソンとよく似ていますので、救心の代わりのホーソンを飲んでみても良いのかなぁと個人的に思いました。

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主婦・ハーバルセラピスト。
自分らしく生きる事をモットーに、色々学び生活に取り入れています。ハーブの活用を中心に、私らしい生き方についても綴っています。