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カナノキ

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オフィスワークの疲労

  今日は、仕事を頑張っている方に使えるハーブと精油をご紹介したいと思います。職場の環境は色々あると思いますが、一番負担として多いのは対人関係による心のストレスではないかと思います。あとは環境として、パソコンなどの機器による電磁波や、空調による空気の悪さ、外気温との寒暖差、デスクワークや特定の動きだけによる体の疲れなど、日々当たり前の環境や行いが心や体の負担になり、体調を崩す原因になっていたりします。精神的なストレスで食欲がなくなったり眠れなかったり、やる気が出ない、身体的な腰痛や肩こり、頭痛、眼の疲れ、体の冷えや月経不順など、このようなオフィスワークによる諸症状に対応できるハーブと精油になりますので、上手く取り入れて健康維持に役立てて頂ければと思います。まだまだ使える種類はあるのですが、一部としてご紹介します。

ハイビスカス・・・赤色の成分アトンシアニンが眼精疲労を回復させ、植物酸が体の疲労回復にも役立ちます。
ペパーミント・・・爽やかな香りで疲労や眠気からリフレッシュさせ、ストレス性の頭痛や胃腸の不調にも効果的です。
ジャーマンカモミール・・・血行促進作用で冷えや月経痛を緩和し、心身の緊張もほぐしてくれます。
ラベンダー精油・・・心と体をリラックスさせ様々な疲労に使えます。お湯に垂らして布に浸した温湿布もお勧めです。
ローズマリー精油・・・血流を良くして冷えを改善し、気持ちを落ち着かせて元気を与える働きもあります。

 ハーブは、ハーブティーとして摂り入れた方が患部に直接作用してくれますので、体の不調に効果的です。精油の場合は香り成分の働きで不調を整えたり、精神的なサポートをしてくれますので、その時の状況や状態によって使い分けると良いと思います。ハイビスカスにはローズヒップを加えると、疲れで消耗するビタミンCをたっぷり補うことができます。ご紹介したハーブや精油の作用を見ると、直接疲れをとる働きもありますが、心と体をリラックスさせる作用も多いです。それは、リラックスすることで緊張や強ばりがほぐれ、ほぐれることで萎縮したり滞っていた流れが良くなり、流れが良くなくなることで体の働きもスムーズになり、体自身の色々なケアが行き届くようになるからです。ですから、ハーブや精油以外でも、ゆっくり湯船に浸かる、好きな音楽を聴く、野菜を沢山摂るなど、普段の生活を少し気にして変えるだけでも、疲れはとれやすくなり、元気を保ちやすいと思います。


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自分らしく心地よいライフスタイル
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主婦・ハーバルセラピスト。
自分らしく生きる事をモットーに、色々学び生活に取り入れています。ハーブの活用を中心に、私らしい生き方についても綴っています。